SPFは状況によって使い分けるのが良いみたい

日焼け止め効果を表す指数のSPFは、
数値が高い方が効き目が強くていいと誤解されがちですが、
数値が高いとそれだけ肌にかかるストレスも高くなるので
数値が高いものを選べばいいっていうもんじゃなさそうです。

では、どういった状況に合わせて使えばいいかというと、
洗濯ものを干したりという一般的な家事や近所での買い物程度なら
SPFは20くらいで良さそうです。

長時間家を出ていたり、海や山など紫外線を浴びるところへの外出時は
SPF30以上を使うのが良いですね。

ただSPF50となると、日焼け止め効果持続時間が16時間以上となるので、
これほどの時間、外に出ているということはあまりないのではと考えられ、
実際はココまでの必要性はないことも少なくないので肌の負担を避けるよう、
その時の状況にあったものを使って肌に無理のないような対策を取りましょう。

SPF30にするかSPF50にするか、
それは事前にしっかりと計算することでより良い方を選びましょう。